あらすじ

隣の市に引っ越して来た姉の家に、子供を連れて遊びに行く私。その日は姉の家で夕食の準備をしていたのだけれど、バタバタと駆け回る足音が聞こえてくる。子供たちは静かにゲームをして遊んでいるのに、何故、足音だけがバタバタと聞こえたの?夜になると、今度はぺたりぺたりと足音が響きだす。目には見えない誰かの足音が、確かにリビングの中を歩いていく。姉と私、二人が聞いた足音は、姉の夫である貴文さんが連れてきたものみたい。貴文さんは、死んだ両親に会うために何処に出かけたの?そうして何を連れ帰ってきたの?ゾッとするような怪談話。姉はどの選択を選べば良いのだろうか?

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カクヨム
カクヨム2024/02/25
  • 現在の作品誰かの足音