あらすじ

祖父母を訪ねて長野県の塩尻市にやってきた僕は、駅を出ると潮風を感じた。 ——海から遠い山の中で、どうして潮の香りがしたんだろう。 首を傾げれば、昔祖母が教えてくれた昔話を思い出した。 それは、遥か遠い海と塩尻を繋ぐ、塩の道に纏わる不思議な話だった。 ※塩の道の場所と塩尻の由来は諸説ありです。

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カクヨム
カクヨム2024/02/26
  • 現在の作品塩の道は潮が香る