あらすじ

今川家の内情が安定し、伊豆の戦火も落ち着いてきた。 勝千代改め孫九郎は、日々国内の政に邁進し、忙しい日々を送っていた。 その知らせは、梅雨入りも間近なとある日にもたらされた。 急使によりもたらされたその一通の書簡が、信濃での騒動の始まりだった。 「冬嵐記」「春雷記」に続く第三部です。 前作から二年後、数え十二歳の孫九郎視点でお話は進みます。 ★「冬嵐記」新紀元社モーニングスターブックス様より書籍化しています★

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小説を読もう2024/02/26
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