あらすじ
今度こそ、仕事さがすから。そういって借りた100万円がとろけるには、そう時間はかからなかった。
お金もないのに、女に貢ぎ、気がついたら借金まみれ。マジで自分でも死ねとおもう。
生活保護へ行くが、親と家がある人間には、お役所はつめたい。
アパートを借りて、親と絶縁して、うんたらかんたらすれば、生活保護は受けれると、
ひろゆきはいっていた。そこまでする気力はない。
俺の人生はすべてが中途半端だ。女に貢ぐお金ですらも、100万円づつとはしたない。
なんか、競馬で一発当てられたらと闇金に手を出したが最後。
どこまでも追い詰められる。そんな人生も悪くはないと思えて来た。
しかしながら、俺はそこまで根性がすわってはいない。
どんな悪事も、すべては中途半端だ。人生も変わらない。
転機は訪れるものの、物には出来ない。酒をかっくらっては、俺は勝ち組なんだと強がる。
でも、心のどこかで、気付いている。いまのままでは、地獄とかわらない事を・・・・・・。
YouTuberの女性と知り合えたが、俺の金遣いの荒さにほとほと、嫌気が差したらしい。
半年で絶縁された。その間にセックスはさせ子なのか、ヤリまくった。
中途半端な人生。終わりなき逃亡生活。そして、女運の無さ。
いつまで俺は、こんな生活を送るつもりなのだろうか。
しまいには、男同士で寝ることもためらわない生活を送っている。
BLだけには、てをだすまいと決めていたのに、人生に底というものはないのか。
果てしなく広がる闇と美しい海が見たいと望むのだが、欲望が叶うのはいつも中途半端だ。