あらすじ

2019年に、とある大学の中国に対する社会人講座を受講して執筆しました。少し長いですがよろしければお読みいただけるとうれしいです。 2021年6月。読みやすいように少し変更を加えました。 これを書いた時2019年と違い、2021年の現在は民主主義はさらに危機的状況に陥っていると感じます。 当たり前ですが、IT化が進めば進むほど国民の監視と管理は容易になっていきます。コロナがそれを証明し、肯定してしまいました。民主主義から独裁者が生まれる可能性がある事も周知の事実でしょう。 もしかしたら、2100年代には民主主義は死に絶えて権威主義が人類社会を覆っているかもしれません。 そして、民主主義は衆愚政治とされ、権威に従順である事こそが大衆のあるべき姿として教育されて、それに異を唱える人は容赦なく刑務所にぶち込まれる世界になっているかもしれません。 それくらい、権威主義が民主主義を圧倒していると今の私は感じます。

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小説を読もう2020/03/29
  • 現在の作品独裁者達が勝利する日