あらすじ

「山梨さん、タピオカ飲む?」ある日突然、面識のない学園の王子様に声をかけられる。私はタピオカが嫌いだ。ついでに言うならばこの男の事も。しかし、公衆の面前でタピオカ屋に誘われては、断ることができない。なぜなら相手は多数のファンを抱える完璧超人のイケメンだからだ。しぶしぶ待ち合わせ場所に行くと、男は意外な事を言い出した……。

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小説を読もう2019/12/26
  • 現在の作品タピれない私とつめたい王子さま