あらすじ
戦争、環境汚染。人間の繰り返す行いに世界は疲弊の色が濃い。
西暦2085年、武力が人間による異能力にシフトしつつある世界は謎の怪物(地獣と呼ばれている)の侵略に屈していた。日本は少子高齢化も相まって人口は減少の一途をたどり、総人口6000万人程にまで追い込まれていた。
入学式の日、クラス情報が貼り出されている掲示板の前で座っていた主人公は生徒と思われる少女に話しかけられる。
「我々に対抗し得る人間だと判断しました、私の話を聞いていただけますか」
その声の主は伏し目がちだが人の視線を一手に集める美女だった。
協力を求められた主人公は怪訝に思いながらも行動を共にする。
簡潔に述べると、少女に協力して怪物や人間の企みを挫く物語となっています。
初投稿になります。