あらすじ

この年、内閣支持率は相次ぐ不祥事、女性スキャンダルで30パーセントを下回っていた。 一方、野党もこれと言った政策を出せず週刊誌の記事をネタにもっぱら与党の粗探しに終始するばかりであった。 そして訪れた平成最後の終戦記念日。 陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地から、一台の黒塗りのワゴン車が、ゲートから出て行った・・・ 226事件と交錯する平成最後の年の維新とは。 参考文献 奥田鑛一郎 二・二六の礎 安藤輝三 昭和62年2月1日 株式会社 芙蓉書房

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カクヨム2018/05/20
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