あらすじ
且つて『神の再来』と称された天才、九十九万才は色あせた高校生活を送っていた。色あせたというか真っ黒というか、お先真っ黒というか。
これは過去に自己を求め続けた結果大切なものを失った彼が少し変わった高校生活を通して傷つけ、傷つき、傷つけられて、壊して壊されていく中で少しずつ変わっていく物語です。変わらないかもしれません。
コミュ障ばかりでどいつもこいつもとにかく不器用な奴ばかりです。でもやっぱり主人公が一番不器用です。
拙い文で読みづらいかもしれませんが、楽しんでいただけると嬉しいです。