あらすじ
主人公は前世では名ばかり管理職として生きてストレス値が限界を超え死亡した。
そして異世界に転生した。
そこでは王族の七男、グランとして生まれた。
転生特典もチート過ぎて初めこそなんでも出来て期待されていたのだが、彼は気付いてしまった。
(このままチート能力を使っていたんじゃまた"名ばかりの立場"と責任を押し付けられるな)
ということでグランは何も出来ないフリをして無能を演じることにした。
数年かけて周囲に自分が無能だと思い込ませていった。
そんなある日人生を決めると言われる【神託の儀式】を迎えることになった。
その儀式でも"自分は無能ということにした"。
その帰り道、彼はとある女の子と出会った。
そして、そんな2人に絡みに来るゴロツキ。
ウザ絡みは嫌いなので、仕方なく1%くらいの力を出してグランはゴロツキを簡単に撃退。
「すごいです!」
そう言ってくる女の子だったのだが実はこの子は隣国のお姫様だった。
「私と婚約してください!」
(王族との婚約なんてめんどくせぇぇぇ!!!冗談じゃないぞ!!!)
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てきとーに読めるように書いてるつもりです。気楽に読んでみてください。レーティング保険です。