あらすじ
ある日から、俺が自殺しようとした時に現れた男、不二崎羅無多に促されるまま、行方不明になった奇術師の男の捜索を始める。羅無多の目的は今のところ不明だ。だが報酬は約束されているという。この得体のしれない男とともに捜査を続け、やがて俺はとんでもない真実に辿り着く――。
※10年以上前に私が作成した小説のリメイク&再構成作品です。
かつての作品と内容が全く変わってしまっておりますが、お楽しみいただけたらと思います。
※美風様が本作の表紙を作成してくださいましたので、載せさせていただいております。