あらすじ
こんなくだらない女のために家も買ってやった。罵倒される中、SEXをしながら、中出しする度に、『だからこういうタイプはいやなんだよ!!』と、吐き捨てる。ピストン運動が早くなるたびに、『ばばばああああーーーー』泣き叫ぶ声だけが、部屋中に、広がる。丸の内のOLの癖して、大切にされると思ったのか?心の声が響く。この女とSEXするためだけに購入した家。初めてのときとは、明らかに違う態度。彼女もこんな男とは二度とデートしてやらないと決めた瞬間だったのだろう。無駄な贅肉だけは、未発達の小学生よりも胸が堪能できたよ。膣のしまりも中々だった。俺がこの女を好きになれない理由は。お高くとまって居ながら、高嶺の花だといきまく姿。その癖、SEX中毒だ。26歳には、26歳の色気がある。32歳には32歳のくびれが生じる。それを全部愛したのは、SEXがもたらす悦楽のせいだ。アパレルに手を出したのも、SEXのためだけだった。アパレル店員とならば、合意の上でSEXできるからだ。罵倒の嵐に、女が吐き捨てた言葉は、すべて俺の真実なのだろう。新築で購入したマンション。都心なので1億円くらいした。キッチンが綺麗だとか、新婚さんみたく喜ぶ女ども。いざ、SEXになると、新婚さんのようではなくなる女。結婚とはなんなのか。女とやりたいだけで結婚した俺に選択権はない。