あらすじ

隠者生活に限界を感じて婚活を始めた孔明に金髪令嬢との縁談が!?一目彼女に会うために漢江を下り長江を上り、あと数時間で到着というところで水賊から通行料をぼられそうになり、断った挙句が女頭目とのタイマン勝負!飛ばせ羽扇、差し込め冠!孔明は令嬢に会えるのか! ※三国志の諸葛亮(あざな孔明)の婚活を扱ったコメディです。いちおう史料準拠(八陣の概念と羽扇が出てきますが)の創作。もしかしたらこうだったかもしれない創作です。正史の頼もしい孔明さんと比べるとギャップがあって解釈違いの方もいらっしゃるかと思うのですが、三国志の悠久の受容のなかで形作られてきたいくつもの孔明像の中の一つとしておおらかに眺めていただければ幸いです。若くて全然できあがっていなかった頃の孔明さんのお話です。これから頼もしくてかっこいい孔明さんに育つんですよ、きっと! 捕まった女頭目の反応は「うる星やつら」のオマージュです。 ※同じ小説を「カクヨム」にも「沔南水賊の娘(べんなんすいぞくのムスメ)——孔明の嫁とりまねするな——」という題名で投稿しています。

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小説を読もう2024/02/22
  • 現在の作品三国志の孔明に転生してないで素で本人の私が金髪令嬢と結婚するはずが水賊の女頭目とタイマンして勝った件~ガチで黄夫人水賊説~