あらすじ
夏休みが終わって、二学期が始まったばかりのある日、高校生の夜見原モカは、登校途中に巨大な魔方陣のようなものが空を覆っている光景を目撃する。そこから次々と現れる、機械の獣の群れ。だがモカの記憶は、そこでいったん途切れてしまう。
次に目覚めた場所は、小さなカプセルの中だった。混乱するモカの頭の中に、謎の声が響く。無機質なその声は、「文明は崩壊しまシタ」と告げたのだった。
──文明崩壊後の世界で、モカとモカに埋め込まれたAIが、仲間を見つけたり、機械の獣と戦っていくお話。
※十話+設定資料
※未完ですが途中まで連載します
※近未来ディストピア