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あらすじ
貴族学校に通う伯爵令嬢ベディネは、街で『催眠術ショー』を見かける。 「催眠術は本当にあるんだ!」と信じてしまったベディネは、さっそく催眠術の本を購入する。 目的は、気になっている伯爵令息ハーベンを落とすため。 翌日、学校の食堂で、ベディネはハーベンに「催眠術をマスターした」と声をかける。 キュウリを苦手とするハーベンに、 「あなたはキュウリが好きになる。キュウリを食べられるようにな~る」 と術をかけると、本当に食べられるようになってしまい……。
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