あらすじ

社会人1年生のボッチの『津田 美海』は、社会の闇に飲み込まれ、自殺をしようと樹海へと訪れた。 いざ縄を準備しようとした矢先、茂みから1匹の黒く可愛い猫が現れ、足にスリスリとしてくる。 あまりの可愛さに自殺なんてどうでもよくなった美海は、その猫をペットとして自宅に迎え入れるが、鏡に猫が映らないことから、生きていない猫だと気づいた。 「我は無念の内に死んでいった者が持つ憎悪の集合体」 「お前には奴隷として我に従ってもらうぞ」 「はい!!」 これは1人と一匹?の不思議なフシギな物語――

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カクヨム
カクヨム2024/02/22
  • 現在の作品捨て猫を拾ってきたら祟り神だった件について