あらすじ
主人公、播磨堂眞(はりま どうま)は、一身上の都合(自責)で海外逃亡していた日本人。ある時はアジアの奥地で田畑を耕し、またある時はヨーロッパ圏でカンフーマスターを自称しマフィアの用心棒などをして暮らしていた。
しかし、逃亡先の中東でテロに巻き込まれて死んでしまう!
そんな彼が目を覚ますと、「転生の女神」を名乗る存在の前にいて……?
平和な日本の常識を重んじるちゃんとした人間より、見下げ果てた人間の屑の方が、治安が悪い中世ヨーロッパファンタジー世界に適応できるに決まってんだろ!という話。
ハーメルンにも投稿してました。