あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山間部を克服するためにつくられた設備「スイッチバック」「ループ線」 蒸気機関車が鉄道の主力であった時代、山間部の上りこう配は鉄道の難所で、技量の高い乗務員をもってしても限界がありました。そこで、山間部通過の困難を克服するための最終手段として「スイッチバック」や「ループ線」がいくつも造られました。 本書では、現存する設備だけでなく、廃止になった設備も紹介しています。これらを再認識し先人たちの鉄道建設に賭けた情熱に思いを馳せれば、新たな鉄道の魅力を発見できるはずです。

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シーモア
シーモア2024/02/23
  • 現在の作品おとなの鉄学008 全国スイッチバック&ループ線データブック