あらすじ

達也は、とある劇団に所属し、着ぐるみを着て劇を演じる役者だ。そんな彼はある日、大道具室で見慣れぬ着ぐるみを見つける。白い猫をモチーフにしたそれは、なんと人間の言葉を話し、自分で動ける生きた着ぐるみだったのだ! 数々の劇団を渡り歩いた経験を持つ彼(?)に、演技指導を受けることになった達也だが…… 動いてしゃべる文庫本の次は、動いてしゃべる着ぐるみです。原稿用紙五枚をオーバーし、八枚くらいになってしまいました。うわぁ。中の人などいない!

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小説を読もう2015/04/27
  • 現在の作品着ぐるみ先生とその弟子