あらすじ

普段通り、天文部の部室で雑誌を読んでいた私に部長である先輩が「空は好きだ。けど、俺は空というものが大嫌いだ」と矛盾した言葉を唐突に言い出した。普段から、会話という会話をしない私と先輩。というか、先輩が無視する為、成立しない会話。今日は何処か様子が違う?

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小説を読もう2015/02/21
  • 現在の作品私と先輩の会話が成り立った日。