あらすじ

92歳で生涯を閉じるまで恋多き男だった私の父。とにかく、愛妻家だった。三人の娘と妻に会いたくて飲み会すべて断って飛ぶように帰ってくる父でありながら、家庭としてはどこかいびつだった。母亡きあとも恋人は絶えなかった。その生涯を、夫婦思いあっていたのに機能不全家族だった家の末娘として娘の視線から再考したいと思い書いた作品です。長いので前後編に分けました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/02/20
  • 現在の作品炎舞 ー生涯人を恋うる心を捨てなかった父を思うー