あらすじ
大学を追われた俺は、実家に戻って【酪農家】になった。
40歳になっても彼女が出来ずに【賢者】になってしまった俺だが、悲しむ間も無く【ゾンビパニック】が世界を襲う。
「ワクチンが出来たんです!」俺は研究者なので、ゾンビ化を停めるワクチンを開発したのだが【小太りの中年】の話など誰も信じてはくれず・・
「それより肉!食料!水を分けてくれないか!」と懇願されるのだった。
俺は市内で籠城している人々に対して「田舎は安全ですよ!」と力説するが誰も離れようとはしない。
ようやく【彼女】が出来たのだが・・【訳あり】だった。