あらすじ
人類が、霊子コンピュータのデータとして生きるようになった未来。サーバーの保守人員として、現実世界に受肉(リアライズ)した主人公たちは、巨大ロボ霊子装甲の技術を使い、各地区の工業高校(高専、大学、地域の工場や企業含む)対抗でのロボコンを開き、競いあう暇つぶしに興じていた。
何故か、受肉(リアライズ)したときに、記憶障害を負ってしまった風子と、せっかく受肉した現実世界で、生を謳歌しようと、自分の設定を作りロールプレイに徹する雷蔵は、互いに反目しつつも、切磋琢磨し地区代表を勝ち取るために、勝負するのであった。