あらすじ
中学生のとき、古橋柊夜には桐島葉月という彼女がいた。
しかし、些細なすれ違いが重なってしまい喧嘩別れで中学卒業。
元カノへの未練を抱えたまま高校生になったが、彼女が一人もできずいつのまにか大学生になってしまっていた。
大学生になり独り暮らしを始めた古橋はお隣さんと挨拶をしようと話しかけるとそこには……
「あの、始めまして古橋…で……す」
「は、初めまして!私はきり……一之瀬です!」
いや、めちゃくちゃ容姿が元カノに似てるんだが!?
まぁでも苗字は違うっぽいし、まさかな、まさかお隣さんが元カノってそんな訳な……!
※でも、実は全く同じことをお隣さんも思っていて。
***
えっ、もしかして柊夜くん!?
苗字も同じ古橋だし……
私はまだ柊夜くんのこと好きだけど……
きっともう、柊夜くんは私のこと眼中にないんだろうなぁ………
ーーーーこれは、未練たらたらな元恋人同士がお隣さんになる。
そんな、すれ違い系両片想いラブコメです。