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あらすじ
文章にすると若干哲学的にも感じられますが、そんな高尚なことを考えているわけではありません。誰にでもよくあるただのド忘れです。目的があって自分の部屋からキッチンまでやってきたはずなのですが、それが何だったのか全く思い出すことができません。
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