あらすじ

私の彼氏は腐女子が嫌いだ。 何でも高校生の頃、腐女子の同級生に色々と嫌な思いをさせられたのが原因らしい。 今日も今日とてアニ○イトから出てきた腐女子を殺し屋のような目つきで睨みつける彼氏の隣で私はブルブル震えている。 言えない⋯⋯。とても言えない⋯⋯。 あなたの彼女は実は生粋の腐女子ですよだなんて。お腐れ歴のかなり長い隠れ腐女子ですよだなんて、口が裂けても言えない。 本当の事を言って嫌われたくない。 だけどBLを心から楽しめない生活が続くのも辛い。 悩んだ末、私は腐女子である事は伏せたまま彼氏に別れを告げることにした。 ※作中、BLという言葉が出てきますがボーイズラブは一切出てきません。 ※人の趣味にケチをつけすぎると馬に蹴られます(戒め)

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小説を読もう2021/08/09
  • 現在の作品私の彼氏は腐女子が嫌いです(白目)