あらすじ

クラスメイトの三澤さんは、男女問わず誰とでも仲良くなれる、コミュ力カンスト女子だ。 そんな三澤さんだが、僕が話し掛けた時だけは、いつも赤面しながら無口になってしまう。 初めて三澤さんに話し掛けられた際、コミュ障な僕は舞い上がってしまい、「き、君みたいな可愛い女の子から話し掛けてもらえるなんて、夢みたいだよ!」と口走ってしまったのだ。 どうやらそれ以来、僕は三澤さんから嫌われてしまったらしい……。 ――そんなある日、何とか三澤さんと仲良くなりたい僕は、三澤さんと一緒に文化祭の打ち上げの幹事に立候補したのだが……!?

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小説を読もう2021/07/30
  • 現在の作品コミュ力がカンストしてる三澤さんが、僕の前でだけは赤面しながら無口になっちゃうのは何で!?