あらすじ

毎日執筆という習慣化、それは社会人の創作者ほど時間のやりくりに苦心するであろう行為。 だがこの私、如月千怜は0と1という数字の間に「小さいようでかなり大きな隔たりがあること」を、熟知している。 己の腕のさび付きを実感する日々を過ごしたからこそ、言おう。 毎日百文字単位でもいいから、何かを書こうと。 そのために如月千怜は、近所の百均でサイコロを買ってきたのだった。 ボードゲームやTRPGが好きな創作者は必見!

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カクヨム
カクヨム2024/02/17
  • 現在の作品如月千怜が編み出した、書く習慣をつける方法