あらすじ

【自在之棋士〈一〉晦夜の譜】の続編 【自在之棋士〈一〉晦夜の譜】 はこちら ⇒https://ncode.syosetu.com/n7360gb/ 兵助と清三郎は、地本屋・相模屋新兵衛の求めに応じて、一緒に上方へと旅することに。 道中三人は様々な事件に巻き込まれながらも、無事東海道を上ることができた。 そして上方の人々との出会いを経て、兵助は大坂最強の棋士と戦うことになる。 やがて元服した兵助は、幕府内部に渦巻く陰謀により、囲碁家将棋家の席次争いに巻き込まれてしまう。 名奉行大岡越前守は、果たしてどんな裁きを下すのか。 * 名人・伊藤宗看、天才・伊藤看寿、在野最強・添田宗太夫に名村立摩。 実在する棋士や史実と絡めて、兵助の元服から婚姻までを描いた、本格人情将棋時代小説「自在之棋士」の続編。 序盤から張り巡らされた伏線を、決して見逃してはならない。

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小説を読もう2020/03/27
  • 現在の作品自在之棋士 〈二〉連理の棋