あらすじ

茜色の教室で、君は静かに泣いていた。文通相手の死を悼んでいたのだ。その泣き顔に魅せられた僕は、君に興味を持ちはじめるが…… 高校時代の同級生から届いた手紙が、虚無と喪失の記憶へと誘う青春ミステリ。 カクヨムにも掲載しています。

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小説を読もう2018/01/07
  • 現在の作品心の重さ