あらすじ

わたくしは最低限の機能が搭載された人造人間で、毎日ご主人様のお世話をしている。 熱暴走を起こすと、冷眠しなければならない。 ご主人様はわたくしに記憶を共有してほしいと言って、ケーブルを買ってきた。 どんな記憶も、ただ共有するだけだった。 柴田 恭太朗様の自主企画【三題噺 #53】「リボン」「銀行」「ブレーキ」参加作品。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/02/14
  • 現在の作品内部温度 ―PNK-02型の場合―