あらすじ

世界各地から選ばれた24名のの前に現れたのは自称”神”。
 神は告げる「汝らに”祝福”を授けた」と。
 そして「”祝福”とは”どんな願いでもひとつ叶える権利”だ」と。

 ただし、そこには3つのルールがあった。
 1.”祝福”の数は決して増えない
 2.死んだ人間を生き返らせることは出来ない
 3.”祝福”を持つ者が死んだ時、その”祝福”は別の人類にランダムに移る

 ”祝福”を持つ者はその境遇や思惑に沿って、願いを叶え始める。
 その果てにどんな結末がもたらされるかを知らずに。
 
 誰かが言った。
「これは”祝福ゲーム”だ」と。

 神は言わなかった。
「さあ、ゲームの始まりだ」と。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2024/02/15
  • 現在の作品祝福ゲーム ──最初で最後のただひとつの願い──