あらすじ

八月八日。木原と大野はある殺人事件の証拠品を返却するためにビルを訪れる。 刑事がいるにも関わらず警備室で殺人事件が起きる。死体を発見した時警備室のドアが突然閉まり六人の男女は閉じ込まれてしまう。 一方札幌市にいる株式会社センタースペード社長の元に会社をジャックしたという趣旨の電話がかかる。社長は北海道警と協力して要求を叶えようとするが・・ 完璧なセキュリティー対策が構築されたビルを舞台に起きる籠城事件。 東京と北海道。二つの地名を繋ぐ悲しい真実。

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小説を読もう2012/06/01
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