あらすじ

前島三春は孤独を愛する……わけではないけれど、ワケあって一匹狼を気取る女子高生だ。友達なんかできない。できたとしても、うまくいくわけない。それならば初めから友達なんて作らない方が合理的じゃないか。案外一匹狼気取りの生活は気楽だし、美味しいお菓子があれば他は何にもいらない。放課後に公園で一人、お菓子を食べてから帰るのが三春の日常だった。 そう思っていた三春の生活は、一人(?)のおばけと出会ったことから一変してしまう。 えっなに、おばけじゃない?いや、どっからどう見てもおばけだよあんた。えっなに、その菓子はうまい?ひとつよこせ?もうこのおばけうるさい!

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小説を読もう2018/05/14
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