あらすじ

まるでセフレみたい、って。……そんなこと、言わないでよ。私はまだ、貴方の彼女で。貴方はまだ、私の彼氏さんなんだよ?だから……そんな言い方、やめてよ。……あはは、なんてね。別に、呼び方なんて好きにして?貴方と私がここにいる。それだけが大切で、それだけで充分だと、私はそう思うから。

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小説を読もう2020/08/02
  • 現在の作品貴方だったものに告ぐ