あらすじ
※三題噺『森、寿司、メガネ』は第三話「自己愛のマッチポンプ」に反映しております。
時々報道される洗脳事件。死者が出て事件化することではじめて世間に明るみになります。では死人が出ない時は?
実は加害者であるパーソナリティー障碍の人はクラスに一人の割合で、すぐ隣りにいるのです。
世間を騒がせる宗教がらみの事件。ママ友虐め、自殺。
これらには、パーソナリティー障害が強く関わっています。
パワハラ・モラハラ。
詮索魔、噂ばなしスピーカー。
ストーカー。
そのほとんどが、或る特定のパーソナリティー障碍者が巻き起こしているものです。
わたしは被害者の一人になってしまいました。防ぐことは無理でした。
今から振り返っても絶対に無理でした。
なぜならパーソナリティー障碍者は、直接ではなく、狙った獲物の周囲から徐々に洗脳して切り崩していくからです。
その手法が周知されれば、少しは被害者および、知らず知らず加害者サイドに組み込まれる人は減るのではないかと想い、これを書きました。
※カクヨム内「十九歳で家から逃げました 作者 ゆきこ」さんへ、レビュー「精神の殺人者」を寄せております。そちらも参考にされて下さい。