あらすじ
『夢見がちな魚』、『贈られた言葉たち』、『坦々集』、『なずな集』に続く、第五詩集です。
「雨日和」は「あめびより」、と読みます。
「雨もなかなかいいものだよ」という気持ちを込めて命名しました。
日々の暮らしの中で、見たこと、聴いたこと、思ったことを、数行程度の短い詩にして投稿して行きます。
喜び、悲しみ、憤りなど感情の詩、身の回りの自然の移ろいの印象などを、平易な言葉で詠んだ詩が中心になります。
一回の投稿で、何編かの詩をご紹介します。
題名のない詩は、最初の一節を()でくくって仮題とします。
目次から探している詩を見つけやすくするためです。
100編の詩を目指して、投稿して行きます。