あらすじ

その日、俺はとんでもない能力を手にいれた。 見ただけで、相手がどんな行為したのか。その回数までもハッキリとわかる眼。 しかし、そんなものが見えるということは、ある意味地獄と言っていいだろう。知らなければ、幸せだった……知ったからと言ってどうしろと? ただ言えることは……人間は欲望に忠実だってことだ。

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小説を読もう2021/04/02
  • 現在の作品色んな行為の回数などが見れる眼を手に入れました。