あらすじ

デイトン帝国の皇妃ユア・ダックワースは、皇帝としての責務を果たさないばかりか女遊びばかりする夫に理不尽な理由で幽閉されようとした。が、彼女はその前に自分から皇宮の森にひきこもってサバイバル生活を始める。以降、彼女は五年以上の間皇宮の森でサバイバル生活を続けている。初冬のある日、彼女は森の中で隣国ダルトリー王国の将軍ロバート・ドナルドソンに出会う。彼女が皇宮の森にひきこもっている間に、自国が攻め滅ぼされてしまっていたのだ。五年前にそうなることを予測していただけに、皇妃として自責の念にかられるユア。が、彼女の存在は夫であるはずの皇帝だけでなく、世間からすっかり忘れられていた。それもそのはず。このときにはわからなかったが、じつは彼女は廃妃されていたのだ。そうとは知らず、彼女は自分も断罪して欲しいとロバートに懇願する。そして、ロバートはそんな潔いユアに興味を抱いてしまう。ロバートは、「あらためて迎えに来る」と約束し、ユアの前から去る。そして数日後の夜、彼女の前にやって来た。それは、彼女が心待ちにしているロバートではなく、夫であり皇帝だった。 ※ハッピーエンド確約。恋愛要素すくなめ。ざまぁあり。ご都合主義のゆるゆる設定ご容赦願います。

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小説を読もう2023/12/16
  • 現在の作品皇妃の私が皇宮の森にひきこもってサバイバル生活を始めて五年後、廃妃されていたし国が占領されていたけど、占領国の王太子と契約結婚してしぶとくやり直すことにします