あらすじ

「恋ごときで、世界を救えるはずがない」/『世界を救うためには青龍陛下が恋をしなければならない』という予言のせいで、無理やり御前に連行された恋の泉の精霊、美洲稚(みずち)に、冷にして烈と恐れられる青龍陛下はこう言った。そうですよね〜と美洲稚は同情する。そもそも美洲稚は、役に立たない恋の神だと人にすら侮られる、ただ霊力の色が見えるだけの、ひ弱な精霊なのだ。 だめだ、無理、おしまいだ! カクヨムにも掲載しています。

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小説を読もう2023/12/16
  • 現在の作品青龍陛下の恋の精霊 〜青龍様に恋をさせろ!?ただの泉の精にむちゃぶりです!〜