あらすじ

戦を前にして、侍と姫は月を眺めて語らう。 戦によって家族を失った侍と、責任によって縛られた姫はひとつの約束事をした。 もし次の戦に負けたなら自刃すると。 「第5回 小説家になろうラジオ大賞」応募作です。

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小説を読もう2023/12/12
  • 現在の作品刎ねる三日月