あらすじ
ある少女は恋に苦しみ、ある少女は血の繋がりに絶望していた。
誰にだって居場所はある。あなたを「あなた」として見てくれる人はきっといる。
二人の少女が窮屈な故郷を出て、自分らしくいられる居場所を求め旅をする物語です。
☆毎日三話投稿(13時、18時、20時)です!
☆少女たちと共に旅を満喫したいという方におすすめしたいエピソード
「第29話 ホリツォント夫妻との愛別」から「第35話 恋物語の真実」
ロート港で開催されているヘルプスト芸術祭で、読者様も素敵な芸術の秋のお祭りを是非楽しんで行ってください!。
特にハーデンベルギア海上絵画コンテストは必見!。ゴンドラに乗って海上に描かれた絵画を鑑賞したり、このコンテストが開催される由来となった少女ハーデンベルギアの歴史の謎が明らかになったり…?
〈『エクスターゼ劇団の花々~エリンジウムとアルストロメリアの旅路~』のあらすじ〉
想い人と母親の不倫を知ったアルストロメリア。小さなこの町ではすぐに醜聞が広がり、不倫をした母親の娘である自分も一生肩身の狭い思いをして生きていくことになる。そう絶望した彼女に「町を出よう」と言ったのは、密かにアルストロメリアに想いを寄せているエリンジウムだった。女性に渡航が許されないこの町から二人は少年の姿に扮して飛び出し、自分らしくいられる居場所を求めて旅に出る。
こんにちは、青時雨です。
『エクスターゼ劇団の花々~エリンジウムとアルストロメリアの旅路~』
物語の主軸はエリンジウムとアルストロメリアの旅路ですが、エリンジウムの恋の行方や、女性同士の恋愛や母親との血のつながりに悩む少女たちの苦しみ。様々な視点から二人の旅路を追うことが出来る作品となっていると思います。
エリンジウムとアルストロメリアと一緒に読者様も旅を楽しめるよう、美しい情景描写を意識して執筆しました。
よろしければ是非!
※この物語はフィクションです。
※この物語は、家出を推奨する作品ではありません。