あらすじ

神憑きとして産まれたツユは、国に豊穣と繁栄をもたらすため、瑞獣憑き四家の代表者からその精力を注いでもらう儀式を受けなければならなかった。

ツユは成人してから儀式までの1ヶ月で身体の準備をしなければならず、それを担当したのが世話係カシマだった。

実は彼を好きだったツユは、これを機に自分を意識してもらうべく、あの手この手で奮闘する。

しかしカシマには全く意識してくれる様子はなく……、これまで通り、純粋に大事にしてくれるままで。

結局思いが通じないま、ツユは儀式に突入するが……。

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アルファポリス
アルファポリス2023/10/31
  • 現在の作品坊っちゃんが屏風に上手に世話係の絵を描いた