あらすじ

科学の教室に移動中、科学の教科書じゃなくて数学の教科書を間違えて持っていることに気づき。私は一人、教室に科学の教科書を取りに戻った。 するとそこには、すぅすぅと心地よさげに寝息をたてている三日月君がいた。 イケメンで、それなのに勉強もできてスポーツも万能で。そんなモテモテの三日月君だけど、私も三日月君のことが好きな女子のひとりで。 このまま寝てたら授業に遅れちゃうからと、私はドキドキしながら三日月君のことを起こそうとした─…時。 え…ええええ!!?今三日月君、寝言で私に告白した!!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/12/16
  • 現在の作品イケメン三日月君が寝言で私に告白してくるんですけど!?