あらすじ

その年は暖冬で、ジョンはサンタクロースが来てくれるのだろうかと心配していました。 ある日、ジョンと弟のマイケルが夜中に目を覚ますと、そこには雪の精の姿があります。 けれど雪の精は具合が悪そうで、二人の兄弟は雪の精を助けたのです。 そして元気になった雪の精は、気づけばいなくなっていて── 翌日はクリスマスイヴ。 はたして幼い二人の兄弟の元に、サンタクロースは来てくれるのでしょうか。

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小説を読もう2023/12/15
  • 現在の作品クリスマスと雪の精