あらすじ
大のハーレム嫌いな男子高校生、桐原小太郎。”純愛”をこよなく愛する彼は、純愛を描く青年系漫画の作家だったが、いくつかの事件をきっかけに自身の描く恋愛がつまらないことに気づく。「恋愛経験のない童貞がリアルな純愛を描くって……一番のファンタジーでしょ!」編集者からの言葉に打ちのめされた彼は、”恋愛”を知るべく妹に相談を持ちかけた結果、えげつないイメチェンを遂げるが――イケメンになりすぎて、モテすぎて、あろうことか自分自身が大嫌いなハーレムの状況に陥ってしまうのだった!
※ガッツリハーレムですが、どちらかといえば漫画家としての成長を描く熱い物語です。