あらすじ

五見怜は心が読める。もっとも、ON/OFFのような器用なことはできず、常に他人の感情が垂れ流されている状態だ。 それすなわち、聴きたくないことも知ることができてしまうというわけで…。 例えば、そう。 「クール美少女が、実は脳内ピンクである」……だとか。 氷の女王だなんだと持て囃される、龍樹莉央の内面とのギャップ。それを誰かに言えるはずもなく、彼はただ苦しみ、そしてひょんなことから惹かれていく…? *✴︎がつく話は関係性の進展や物語が動く回です。

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カクヨム
カクヨム2023/12/16
  • 現在の作品テレパシストだけど、隣のクール美少女が脳内ピンクすぎて辛い