あらすじ
殺人事件はなし。学園を舞台にしたライトミステリー短編集のつもりです。あくまでもつもりです。ミステリーってこんな雰囲気じゃない?みたいな勢いで書いたので時々自分でもなにを書いてるのか意味がわからなくて、戸惑ってます。時間をかけて適当に修正していくつもりですが、思いつきで急に内容が変わったり、余計に意味がわからなくなる可能性もあります。最悪、ファンタジーになってるかもしれません。
ちなみに、キャッチコピーは内容とあんまり関係なかったりします
あらすじ「クズのクスノキ」
「先月の13日に楠木君は何をしていたの?」
楠木は手紙を貰った。しかも相手は美人で評判のいい愛木だ。楠木は、ラブレターだと思い浮れているが……愛木から問いに困惑。目的はまるで違うことを悟る。そうだった。愛木は風紀委員として有名だった。楠木のアリバイが瓦解されていく。
あらすじ「黄色い嘘」
プロも注目している野球部のエースが階段を踏み外して、大怪我をした。本人は自分の不注意であると語るが、怪我をする直前まで誰かと言い争っていたと証言者が現れた。エースは突き落とされたのか?それなら、どうして加害者を庇うのか?
あらすじ「エキノプシスと刃」
由美は事故で入院することになった。日向は事故が行為的なものであると偶然にも知って、復讐を決行する。計画的な犯行、アリバイ。思惑通り事故を誘発できた日向だったが、愛木が不審に思う。倒叙ミステリー。
あらすじ「空蝉に翳る」
オンラインゲームで知り合ったスズカと会う約束した。しかし、彼女は約束の場所には来なかった。一年後、スズカが同じ学校に通う生徒かも知れないとことを突き止める。理想と現実。スズカは誰なのか?
あらすじ「旋律が崩れるとき」
茶道部を訪問した愛木は、軽音部で起こった暴力事件を語る。どうして暴力事件が起こったのか? 関係者の視点で語られていく事件の詳細、新たな真実を繋ぎ合わせていく。そして、第三者の悪意を見出だす。
あらすじ「イービルアイ」
あらすじ「甘美なる悪意」