あらすじ

医師の夫が認知症に。そして80歳で末期がんが見つかった。「一切の延命処置はしない」「最期まで自宅」という夫の思いを叶えるため、妻である著者は知恵を絞り、あの手この手で介護と看護に奮闘する。最期まで明るい気持ちを失わず…「共に歩んだ闘病生活で、私がいちばん大切にしたかったのは何か。やはり、これまで生きてきたように最期まで夫らしく生き続けてほしい。そのことに尽きるように思います」(本書「はじめに」より)

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Ebook Japan2023/12/15
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