あらすじ
ある休日の夕方、小説を読んでいると急な眠気に襲われる。
そして気付くと、小説世界の中だった。
登場人物の誰かになっていると気付いたが、それは主要人物ではなく、モブの一人だった。
ヒロインの敵として登場する悪役令嬢に、些細な事から断罪される小物悪役令嬢であり、端役として退場するキャラクターだった。
それは回避したいと思いつつ、断罪される理由は、どうやら彼女に無いようで……?
奔走している内に事情がもつれ、異なりつつ、保身を貫こうとするギャグファンタジー!
どうぞ、ご一読よろしくお願いします!